
■高等学校選択の実態調査(東京都の高等学校選択に関する意識調査)
東京都教育委員会は、様々な学校教育の改革を行っている。 その中でも、都立高校の改革には目を見張るものがあるのは、周知の通りである。 かって学校群制度で、都立高校をまとめた歴史を一変させたものも、今回の改革である。
この都立高校改革の結果を受けて、今、保護者(高校に進学する中学校を含め)はどんな観点から (進学率96%以上。実質義務教育化されていると言っても過言ではない。)高校をどう選んでいるのか、
の実態を調査したいと考えたものである。一月から二月にかけて調査を行うように計画している。
(平成十五年度で終了)
■教育機関向けシステム開発の実態調査
これからの学校教育は、好むと好まざるに限らず、コンピューター・パソコン機器を通した情報技術 (IT活用の)指導は必須のものとなる。 そのための当研究所による教材やシステム開発のため、
特に先生(教員)方の認識や技術の実態を知らねば、と考えての調査である。 ・パソコンやインターネットについての質問
・授業におけるパソコンやインターネットについての質問
・先生からみた児童(生徒)のパソコンインターネットについての質問
という3項目から実態を調査することを計画している。
(平成十五年度で終了)

 
■教員採用試験対策研修会
〔主 催〕 株式会社スカラベスタジオ
〔主 管〕 有元教育研究所
〔日 時〕 平成18年6月18日及び7月2日
〔場 所〕 みらい館 大明(大明小学校跡施設)
豊島区池袋3-30-8 03-3986-9186
〔内 容〕 公立教員採用対策研修
〔講 師〕 有元佐興所長 他4名
〔そ の 他〕 教員育成私塾ホームページ参照
■小学校教員免許認定研修
現在小学校の教員需要度が極めて高い。
その反面、中・高等学校については教員になるチャンスが極めて厳しい。
一方、教員免許状の規制緩和は大変な変化を起こしている。
文科省の制度を活用して小学校教員免許状を取得し、
教育(学校教育)界に有能な人材を送り込みたいと考えている。
このための研究会を近々計画している。
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